若者の車離れが進んでいるといわれて久しいですが、自家用乗用車保有率は下がり、バブル時代の絶頂期、年間700万台以上あった新車登録台数も、リーマンショック以降、エコカー補助金や1000円高速による、一時的経済政策はあったものの、400万台まで落ち込んでいます。
無論、全国平均での話で、地方によっては保有率が当時より上昇している地域もありますが、とりわけ下落が激しいのが東京を中心とした首都圏1都3県です。
保有率や普及率の低下の根本原因は別としても、これにより多大な影響をこうむる産業の一つが、月極め駐車場を営む個人地主の方々です。
自家用車の保有者が減れば、当然駐車場の借り手も減少します。
とはいえ、地価が底値安定の今、土地を売却はしなくないし、上物を建てたくないという方も多いことでしょう。
そこで最近、増加しているのが、時間貸し駐車場、コインパーキングの経営です。
自動車普及率は減少しているかわりに、今伸びているのが、レンタカーやリース、シェアカーによる車利用で、コインパーキングであれば、そうしたレンタル派の利用も期待できるのです。
形態としては駐車場経営ですが、ゲートや車輪止め、精算機等の設備投資を、オーナーが行う必要はなく、駐車場内の設備の維持、不正駐車の取り締まりなどの代行を含んでいますから、土地を貸すのと同じ感覚で、確実な収益を上げることができます。
とりわけ、賃貸率が下落気味の月極め駐車場経営をされているオーナーさんには、おすすめです。
コインパーキング経営のユアーズコーポレーション