歯並びが悪いのは自分でもなおしたいとは思っていても、
矯正の装置を付けるのが嫌という人もいる事でしょう。
その理由として、笑顔になった時に矯正の装置が人に見えてしまいますので、
そこが気になる点です。
しかし、もしも矯正をするのにためらっている点がその部分だけであるなら、
いい方法があります。
それが、舌側矯正です。
この舌側矯正がどういったものかというと、一般的には、
歯の表面側につけていた矯正の装置を、裏側につけるといったものです。
このように裏側につけるのであれば、普通に笑っただけでは、
まず相手に気づかれることはなさそうです。
ですので、もしも装置が見えるのが気になるという人は、
こういった舌側矯正をすれば、気にならずにすみそうです。