私の母は栄養士で、小さい頃よく、白身や赤身の魚より青魚を食べなさいと、イワシやサバやサンマを美味しく料理して食卓に出してくれました。
これらの青魚には、人間の身体に欠かせない必須脂肪酸である「EPA」が含まれています。
EPAは血液をサラサラにして、心筋梗塞や高血圧、動脈硬化などの血管の病気を予防してくれます。
血液がサラサラということは、栄養分をすみずみまで運んでくれて、血流が良くなって身体をあたたかく保ってくれます。
母が美味しく料理してくれたおかげで、私はお魚、特に青魚が大好き。
でも、料理法によっては、EPAが含まれる魚の脂が流れてしまうので、お刺身だとか蒸し焼きなどにして食べるとEPAを多く摂取できるのだそうです。
お魚が苦手な人は、サプリメントで摂るのもひとつの手です。
これからの健康のために、工夫してEPAを摂ることが大切だと思います。EPA~お魚パワーでサラサラ生活(ライフ)